健康経営宣言

健康経営宣言

株式会社JVCケンウッド・エンジニアリングは、「健康経営」を実現するために従業員の健康を重要な
経営資源の一つとして位置づけ、従業員の健康支援と組織的な健康活動の取り組みを推進します。

「JVCケンウッド健康宣言」に則り、JVCケンウッド・エンジニアリングでは、従業員一人ひとりが一流の技術者
として能力を最大限に発揮し、社会に貢献できる体制作り、公私ともに充実した社会生活を送ることができる
仕組みづくりを目指しています。
長時間労働やメンタルヘルス対策を推進し、従業員が働きやすい職場の環境づくりを今後も検討を重ね、
改善して参ります。

2017年10月1日
株式会社 JVCケンウッド・エンジニアリング
【健康経営責任者】 代表取締役 近田 佳嗣


健康経営推進対策

  • ■長時間労働対策
    長時間労働は、従業員の健康を損なうだけでなく、従業員の家族への負担も見逃せない大きな課題です。
    長時間労働対策として、定時退社日の設定、年次有給休暇の促進など積極的に取り組んでいます。
    所属長は所属員の業務内容・超過労働時間を把握し、業務が一人に集中しない様に努めています。
    業務上止むを得ず、長時間労働になった従業員には、産業医による面接指導や問診などを行い、
    健康管理に努めています。
  • ■メンタルヘルス対策
    2016年度から「ストレスチェック」を導入し、従業員のメンタルヘルスに対する気づきや予防意識の向上ならびに職場の
    環境改善に取り組んでおります。
    あわせて、当社では従業員のメンタル疾患休職からの復職にあたり、「職場復帰支援制度」を設け、従業員がスムーズに
    業務に復帰出来る様に健康管理室(産業医、看護師)と連携をとり、段階的に勤務時間や業務内容を元に戻していく
    「試行勤務制度」を導入しています。
  • ■JVCケンウッドとの連携体制と対応策の周知
    社内の衛生管理体制を整備して、毎月各事業拠点で衛生委員会を実施しています。委員会では、長時間労働や
    メンタルヘルス、労働災害発生状況等の実態調査報告により確認し、JVCケンウッドの安全衛生委員会と連携して、
    事業所内の問題点の対策・検討・改善を行なっています。
    また、社内イントラに議事録を掲載して、情報の共有を図っています。

※「JVCケンウッド健康宣言」JVCケンウッドは、企業ビジョン「感動と安心を世界の人々へ」実現のために、「全ての従業員が健康で生き生きと働くことができる職場環境」を目指します。

横浜健康経営認証

横浜健康経営認証

横浜市では、従業員等の健康保持・増進の取組が、将来的に企業の収益性等を高める投資であると捉え、従業員等の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の概念を幅広く普及させるため、健康経営に取り組む事業所を、横浜健康経営認証事業所として認証しています。

当社は、第2回横浜健康経営認証クラスAAに認証されました。

横浜健康経営認証クラスAA

2018年1月18日

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